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スマホ・携帯の購入には注意

最近は、スマホ・携帯はだれでも普通に持っている時代になりました。通信手段としてはとても便利なわけですから、持っていないのがおかしいくらいです。身分証明書があれば、簡単な手続きで契約できてしまいます。

 

たしかに便利なのですが、注意しなくてはならないことがあります。スマホ・携帯は月々料金を支払うわけですが、その内訳は通話料のほかに本体の代金の支払いも含まれているのです。

 

スマホ・携帯の契約をする際に、通話料金に関する契約のほかに本体の代金の分割払いの契約もしているのです。つまり、本体の代金についてローンを組んでいるということなのです。スマホ・携帯料金の支払や滞納の履歴などの信用情報として蓄積されていることは、しっかりと認識しておかなければなりません。日本では信用情報ということに対する意識が希薄であるため、人々がやや無頓着となる原因なのかもしれません。

 

◆スマホ・携帯料金滞納でローンが組めない

では、スマホ・携帯料金を滞納してしまうと何らかの不都合なことがあるのでしょうか。つまり、スマホ・携帯料金滞納でローンが組めないのかということです。お金を借りることができなくなります、現金主義だから関係ないよ、という方もおられますが、身近にクレジットカードが作れなかったりと支障が出てきますので、お金に関することはきちんとしておきましょう。

 

最近では、実際に滞納してローンが組めないという人が出てきているというのは事実です。いくら認識が甘かったとはいえ、スマホ・携帯の本体について分割払いの契約をしている場合には個人の信用情報に影響があるのは当然のことです。

 

結論としては、将来のローンにおいて料金支払の滞納がマイナスに働く可能性は十分あるということです。金融機関やローン会社は、信用情報機関で保有する信用情報を審査の参考にしています。

 

当然のことですが、審査の基準は会社によって異なりますが、過去の返済履歴というのはとても重要なチェック項目の一つであることはまちがいありません。金融機関やローン会社としては、できるだけローンの返済がスムーズにいくことを第一としています。返済が滞って不良債権化することを極力嫌がります。そういった基本的なスタンスがありますので、信用情報における過去の返済履歴を見ることによりその人の返済能力や計画性について判断するのです

 

 

ですから、スマホ・携帯料金滞納が一度でもあるとマイナスの影響がある可能性は高いはずです。クレジットカードの審査が通らないことがあるかもしれません。また、住宅ローンを組む際に、金利面での優遇がなくて逆に不利に働くことがあるかもしれません。ただし、契約したスマホ・携帯の会社が信用状期間と提携しているかどうかにより保有している情報に差が出てくるかもしれません。